ホーム > 特集記事
会員の方はログインしてご利用ください
ご注文番号:0809-042/0809-043/0809-041
内容量 :250g/500g/720ml×2本
販売価格 :税込み2,625円〜
知れば知るほど深みにはまる琥珀色の飲み物の魅力
一口にコーヒーと言ってもその世界は奥深く、一度知ってしまうと抜け出すことは難しいと田原さんは言う。
「一杯のコーヒー」が生まれるまでには豆の栽培から焙煎、抽出など大変な手間がかかるが、コーヒー豆はそうした様々な段階で品質が左右されるものなのだ。
同じ畑でも、土地の形状や日当たりによって豆の育ち具合が変わるという。
また焙煎技術の巧拙は豆の風味を決定づけるものであるし、焙煎後の豆を挽くタイミングや抽出方法も味わいを左右する。
人が「美味しいコーヒーを求めてやまない」のは、こうした様々な要素が絶妙なバランスでコーヒーの味を成り立たせることにあるのかもしれない。
家庭で蘭館の極上コーヒーをゆったりと召し上がれ
蘭館には田原さんが厳選した最高級コーヒー豆がそろっている。中には、世界中のコーヒー豆の中から3週間に及ぶ厳格な審査を経て選ばれたもののみに与えられる「カップ・オブ・エクセレンス」の称号を持つ豆も。
それらは田原さんの鮮やかな手つきで粉砕・抽出され、フルーツのような香気を放つ至福の一杯となって目の前に運ばれてくるのだ。
そんな蘭館でしか味わえない一杯を家庭で味わいたいというラ・ポルテ読者のために登場したのが「ラ・ポルテ珈琲マイスターブレンド」。
カカオやナッツの香ばしい風味が特徴のブラジル産の豆をベースに、コロンビア、ボリビア産など、香りにこだわる田原さんが考え抜いたブレンドとなっている。
また牛乳と1対1で割れば手軽にカフェオレを楽しめる「カフェ・オーレベース」は、挽きたての香りをいかに閉じこめるかに苦心したという逸品。
今度、蘭館に登場予定の『カフェ・オ・レ・スペシャル』のベースでもある。
店内では風味豊かなコーヒーによく合うケーキや軽食を用意。
どれも美味しそうで迷ってしまうという方は、田原さんおすすめのサンドイッチをどうぞ。
ご注文番号:0808-02/0808-02/0808-02
内容量 :180g/300g/500g
販売価格 :税込み3,150円〜
趣味が原点ですが、好きな事をやるのは、男の一番のぜいたくだと思いますよ。
老舗がしのぎを削る明太子業界で、創業わずかでありながら、急成長を遂げている「あき津”」。
常識を覆す味がテレビや雑誌で話題になり、著名人のファンも多い。その人気の秘密について、「あき津”」を手がけるビー・アズの代表取締役社長 安田樹生氏に語って頂いた。
「日本料理店を構え、自作品を食べていただき、ご意見を伺いながら研究し、完成させ、明太子専門店を開きました。趣味が原点ですが、好きな事をやるのは、男の一番のぜいたくだと思いますよ」
明太子と言えば、福岡は特に激戦区であるが、「挑戦に不安はありません」と言い切る安田社長。
明太子の常識を破る試練に挑戦し、顧客に喜ばれる商品づくりに妥協を許さないその姿勢は、極粋人の心意気と消費者への深い愛情がにじみ出ていた。